基本理念

エルザ動物病院 基本理念

ミッション

動物愛護精神を持って
動物たちの健康と幸せを守り
飼主さまに安心を提供する

エルザの考える「動物愛護精神」

動物を慈しみ保護する思いやりの心です。
人間も動物も同じ動物の仲間ですが、より高等な動物である人間は、他の動物を守る立場にあります。「常に自分がその動物になった気持ちで接したい」そんな思いやりの心を忘れると、動物医療は成り立たないと考えています。

エルザの考える「動物の健康と幸せを守る」

動物の健康は人間に比べて崩れやすく、異常を発見しづらく、回復しにくいため、より細やかな注意が必要です。
また、人間の為ではなく、動物自身にとってどうあることが幸福な状態なのか、を常に前提として判断していく必要があると考えています。

エルザの考える「飼主さまの安心」

飼主さまが動物の健康と幸せを病院に託すとき、「この人たちなら自分たち以上によくしてくれる」と感じられることが、エルザの考える「飼主さまの安心」です。また、充分な説明と同意を得た診療を行ってくれると思われる信頼感でもあります。

ビジョン

専門的かつ総合的なチーム医療で
地域の動物医療を牽引し、
日本を代表する動物病院グループとなる

エルザの考える「専門的かつ総合的なチーム医療」とは?

かつての動物医療は、人の医療が専門科に分かれていたのに対し、歯科から産科に至るまで全科の診療が求められていたため、どうしても広く浅くという傾向がありました。
ところが、現在では動物医療に対する要求度も高まり、人の医療同様に深く専門的に診療することが求められるようになりました。
しかしこの広く深い診療を獣医師一人だけで行うのは至難の業であることは明白です。
そこで私たちは、エルザに集った「動物の事を第一に考える」スタッフたちが、日々最新の動物医療を学ぶ努力を忘れず、各職種が互いの専門性を持ち寄ってチーム医療を行うことで、この「広く深く」を実現したいと考えています。

エルザの考える「地域の動物医療を牽引し、日本を代表する動物病院グループ」とは?

地域において卓越した専門性と総合力により、基本的かつ最新の動物医療を提供することで、より多くの「元気な笑顔に逢う」ことができます。
また、医療的な側面に限らず、高い接遇力や安定した経営によって飼主さまやスタッフの満足度も更に高めていくことを目指します。
そして、その結果として、(都市部ではなく)地域からも日本を代表する動物病院グループが生まれるということを証明したいと考えています。

クレド

動物の幸せを第一に考える

私たち動物医療従事者が臨床現場で様々な判断を行う際には、人間の立場や都合ではなく動物自身の幸せを優先し、動物の立場で考えることを大前提とします。
診療や看護においても、「どうするのが動物にとって一番の幸せなのか」を、飼主さまと一緒に考えます。動物の幸せが、飼主さまの幸せ(安心)につながると信じているからです。
判断に迷ったとき、困ったときに自分たちの判断が「動物の幸せ」につながっているかどうかを常に問いかけます。

謙虚な姿勢と感謝の心を忘れず、
思いやりを持って相手に寄り添う

人間的に成長するためには、まず何事にも奢り高ぶらず、人からの助言や注意に対しては自分自身の到らなさを認め、耳の痛い言葉も素直に受け止める謙虚な姿勢が必要です。また、私たちが今あるのは、多くの人たち(エルザを信頼して来院された飼主さま、共に働くスタッフやお取引先、家族や友人など)のおかげであることを認識し、そのような人たちへの感謝の心を忘れず、私たちも自分のためだけではなく周囲の人たちのために行動します。
このような謙虚な姿勢と感謝の心を忘れなければ、自然と相手の気持ちや思いを汲み取り、相手の立場に立って考えられるようになり、思いやりを持って相手の気持ちに寄り添えるようになります。人間的に成長し、よい仕事が出来るようになれば、それが「動物たちの幸せと飼主さまの安心」につながっていくと考えます。

互いに話し合い、認め合い、高め合う

チームメンバーが自由に意見を言い合える環境を作るのは、これからのリーダーシップの要素の一つです。そして、自分と異なる意見であっても否定・非難するのではなく相手の考えを尊重し、「動物たちの幸せと飼主さまの安心」という共通のミッションの下で働く一つのチームとして、互いに高め合うのが真のチームワークです。
また、私たちは、動物病院で働くプロフェッショナルとして、基本を大切にしつつも、技術的にも人間的にもより高いレベルを目指して自分たちを向上させ続けることが求められます。アフリカのことわざに『早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け』というものがありますが、まさに、互いに話し合い、認め合うことは、お互いを高め合うことにつながります。

当事者として、誇りと責任を持って行動する

「当事者」とは出来事や事柄に直接関係している人のことで、対義語は「傍観者」です。当事者意識が高い人は、目の前の全ての出来事に対して「自分自身も責任者の一人である」という自覚を持ち、他人事にならずに常に自分がすべきことやできることを見つけて、奉仕の心で主体的に行動します。そして、当事者意識の高さは、強い主体性、広い責任対象と高い責任感、自分自身や自分の仕事に対するプロフェッショナルとしての誇りにつながります。
立場・役割(職種)の違いや日々の忙しさから、つい「傍観者」になりがちですが、私たちの目の前の全ての出来事は、動物や飼主さまにとっては、全スタッフが「当事者」です。自分たちの言葉や行動が、「動物たちの幸せと飼主さまの安心」に直結していることを意識します。

俯瞰的な洞察力を養い、最善を尽くす

忙しい日々の中で、低い位置から狭い視野で物事を見ていると、小さなことや表面的なことに囚われて本質を見失うこともあるかもしれません。しかし、特に臨床現場において本質を捉えられなければ、動物にとっても飼主さまにとっても最善を尽くしたことにはなりません。つまり、私たちの仕事の本質でありミッションである「動物たちの幸せと飼主さまの安心」を達成することはできません。
俯瞰的な洞察力は、自分以外の誰か(何か)に対して自分の最善を尽くそうと一生懸命に考えて行動することの繰り返しによって養われます。注意深く観察し、思い込みや先入観を捨てて相手の真意や背景・目の前の事象の因果関係に思いを巡らせ、論理的に考えようとする姿勢を忘れません。

効果的な合理化で、改善を続ける

変化の激しい現代社会において私たちのミッションを達成するためには、私たち自身も社会の変化に適応し、大きな変革から日々の小さな改善まで含めて、積極的に自ら変化させていかなくてはなりません。
しかし、時間やお金には限りがあります。それは動物や飼主さまにとっても、エルザで働く私たちスタッフや会社にとっても同じです。限られた時間やお金の中で、一頭でも多くの動物の健康と幸せを守り、一人でも多くの飼主さまに安心を提供するために、道理に適った方法で体質強化を続けていく、すなわち「効果的な合理化」による改善を続けていきます。

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