エルザの考え方(理念)

ELSA STANDARD

ミッション

動物愛護精神を持って
動物たちの健康と幸せを守り
飼い主様に安心を提供する

エルザの考える「動物愛護精神」

動物を慈しみ保護する思いやりの心です。
人間も動物も同じ動物の仲間ですが、より高等な動物である人間は、他の動物を守る立場にあります。「常に自分がその動物になった気持ちで接したい」そんな思いやりの心を忘れると、動物医療は成り立たないと考えています。

エルザの考える「動物の健康と幸せを守る」

動物の健康は人間に比べて崩れやすく、異常を発見しづらく、回復しにくいため、より細やかな注意が必要です。
また、人間の為ではなく、動物自身にとってどうあることが幸福な状態なのか、を常に前提として判断していく必要があると考えています。

エルザの考える「飼い主様の安心」

飼い主様が動物の「健康と幸せ」託すにあたって、「この人たちなら自分たち以上によくしてくれる」と思われることが、エルザの考える「飼い主様の安心」です。また、充分な説明と同意を得た診療を行ってくれると思われる信頼感でもあります。

プラン

質の高いチーム医療を行い、中核動物病院となる

エルザの考える「質の高いチーム医療」とは?

動物にとっても飼い主様にとっても、チームのスタッフ一人ひとりにとっても最良となる医療です。基本的かつ最新医療を、充分なコミュニケーションのもとで行うもので、楽しいことも、辛いことも、喜びも、悲しみも、すべてを皆で分かち合いながら、「Keep One Smile」を目指して行います。

エルザの考える「中核動物病院」とは?

地域や当グループのセンター的機能を果たし、高度な専門性を持ち、又、夜間診療などの救急診療も行うことで、地域に貢献する病院でありたいと思っています。

クレド

動物のことを第一に考える

動物に関わる物事を判断する際、人間の立場や都合を優先するのではなく、動物自身のことを優先して、動物の立場に立って考えることを大前提とします。そこには動物に対する真の思いやりの精神がなくてはならないと考えています。

ホスピタリティを持って行動する

温かくお世話をする心をもって人に接することを大切にします。飼い主様の立場に立った思いやりの気持ちが大切であると考えています。

主体的に実行する

自分で考え、自分で選択をし、自ら行動する。その結果については人のせいにするのではなく、自分で責任を持つ、いわゆる自立した人となることです。また他人が行動するのを待ったり 人から指示されるのを待つのではなく、自分が中心となり、気持ちだけではなく実際に行動に移すことが大切であると考えています。

基本を大切にしつつ、高い技術力を保持する

高度な技術は、基本技術の上にしか成り立たないということを知り、基本の技術を吸収した上で、高度な技術を吸収していきましょう。診療においては基本技術をまず適応し、その後に高度な技術を検討実施していくことが、動物にとっても、飼い主様にとってもよりよい診療につながります。

「思いやりのあるコミュニケーション」と「チームワーク」

飼い主様に対しても、スタッフに対しても、単なる「コミュニケーション」ではなく、相手の立場に立ち、伝えられた側が誤解せずに正確に理解できるよう、優しさのあるコミュニケーションを心がけましょう。その為には色々な角度から、様々な表現で、充分言葉を足らして、相手に理解してもらうことが重要です。
またスタッフ間においては、受け取る側も相手の伝えたいことが正確に理解できたか、相手に確認することも「思いやりのあるコミュニケーション」です。そうすることではじめて1人ではできないことでも、「チームワーク」ができて大きな力を発揮することができると考えています。

合理化と効率化

会社のお金と時間には限りがあります。ミスのない診療をしつつ、飼い主様や動物の為に時間を使ったり、重要なことに時間やお金を割いたりするためには、無駄を省いて省力化、簡素化を図ることが必要です(決して手抜きや横着をするのではありません)。その為には物事を感覚的ではなく論理的に考えること、また保守的・硬直的ではなく、革新的かつ柔軟に考えることが大切です。 「見える化※」と「改善」を実践して、合理化・効率化を進めます。その結果、大きなチーム力を生むことができると考えています。

※見える化=業務の流れや問題点を誰にでもわかるように現場に提示することで、現場の人が自ら気づき、自ら改善する努力を促す仕組みをつくること。

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