エルザ動物病院グループ採用情報

INTERVIEW BUILT TOGETHER, AN ANIMAL HOSPITAL JUST AS IT WAS MADE TO BE

03

2015年入職
獣医師 循環器科

柏原 誠也

SEIYA KASHIWABARA

福岡県北九州市出身

日々の積み重ねを大切に、
多くの動物を救いたい。

BUILT TOGETHER, AN ANIMAL HOSPITAL JUST AS IT WAS MADE TO BE

01

私が仕事に対して望むことは大きく3つありました。1つ目は、仕事は楽しく、一生懸命に。私はどちらかというと、忙しくて、活気がある現場が好きです。忙しい現場でも、作業に流されることなく、主体的に考え行動するからこそ、楽しみややりがいを見出せます。その点で、エルザ動物病院はとても魅力的でした。2つ目は、休日がしっかり確保できること。仕事とプライべートのメリハリをきちんとつけることで、毎日の仕事の効率も上がります。そして3つ目に、スタッフの意見が受け入れられる環境であること。入職見学の際、長谷院長とお話する機会があり、そのときの長谷院長の「良い意見は積極的に取り入れていきたい」という言葉とともに滲み出る人柄に「ここで働きたい!」と素直に思えました。

02

私が獣医師として大切にしているのは、「飼主さまが望んでいることは何か」を常に考えること。たとえば、飼主さまが「風邪かもしれない」と犬を連れてきたとしたら、すぐに風邪だと判断することはせず、聴診をしたり、おなかを触ったり、エコーをとったりと、目の前にいる動物としっかりと向き合います。また、検査のデータだけに頼らず、「目がとろんとしているなぁ」、「触ると腰が痛そうだなぁ」と動物の立場に立って、五感や経験からも感じ取って総合的に判断。一見関係がなさそうな、診察室では見えない普段の生活の背景から動物の不調の原因を見つけることもあります。だからこそ飼主さまの何気ないお話にもしっかりと耳を傾け、彼らの根底にある本当のニーズを聞き出すことがとても大切だと考えています。

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獣医師として、熱い想いをお話した私ですが、実は昔は犬が苦手でした。しかし、エルザ動物病院は保護犬などの里親を探すNPO法人を支援しており、それがきっかけでチワワを引き取ることになって、今では大の愛犬家。かわいくてかわいくて仕方がありません。動物を救うのが獣医師である私の仕事ですが、毎日動物に救われています。モチべーションやスキルアップのために、資格を取ったり学会で発表をしたりすることはもちろん、小さな命と毎日向き合う中で、「スキルアップに必要なのは日々の積み重ねなのだな」と強く感じるようになりました。これからも「動物のことを第一に考える」というエルザ動物病院の行動指針のもと、動物や飼主さまと、心の通った信頼関係を築いていきたいと思っています。

FLOW OF CAREER UP

  • STEP 01

  • STEP 02

  • STEP 03

  • STEP 04

  • STEP 05

  • STEP 06

SCHEDULE

  • 始業前

  • 8:30

  • 9:00

  • 13:00

  • 14:00

  • 20:30

MESSAGE

就活生の皆さんは、色々な分野の先生方から様々な話を聞かれていることと思います。
当院では、「人」をとても大切にしています。いい病院を作るのは、高価な機材、充実した環境も大切ですが、やはり中にいる「人」が一番大切です。

当院のスタッフは皆やりがいや信念を持ち、仕事もプライベートも充実させたいと考えて努力しています。そして、そんな人たちが集まっているのがエルザです。
どういう道であれ、最終的に選ぶのは自分自身です。正解はありません。何が自分の人生で大切なのか、ゆっくり考えるいい機会です。もし当院を選ばれた際には、一緒に頑張りましょう!

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